# お盆のインドア帰省でテレビ視聴時間が増加、家族の会話のきっかけにも

> パナソニックは、実家から離れて暮らす20代から50代の男女800名を対象に、お盆帰省時の過ごし方とテレビ視聴に関する実態調査を実施しました。調査の結果、猛暑や物価高の影響で家の中で過ごす「インドア帰省」が増加し、家族とテレビを囲む時間が増えている実態が明らかになりました。また、テレビが家族の会話を弾ませる役割を果たす一方で、ネット動画非対応のテレビ環境に不便を感じる層も一定数存在することが分かりました。

**企業:** パナソニック株式会社 | **日付:** 2026-07-28 | **カテゴリ:** 調査・レポート

## Key Facts

| 項目 | 値 |
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| 調査主体 | パナソニック株式会社 |
| 調査対象 | 実家から離れて暮らしている20代～50代の男女計800名 |
| 調査期間 | 2026年6月25日(木)～6月29日(月) |
| インドア帰省予定率 | 62.3％ |
| 帰省中にテレビ視聴時間が長くなると回答した割合 | 47.9％ |
| テレビが家族の会話のきっかけになったと実感する割合 | 63.3％ |
| 実家のテレビでネット動画を見たいと思った経験がある割合 | 45.6％ |

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*配信元: [prtimes.jp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001225.000024101.html)*
*本記事はパナソニック株式会社が配信した公式発表に含まれる事実情報を、WorkPickが報道目的で構造化したものです。*
*Published on WorkPick Press: 2026-07-28*
