# 阪急阪神不動産、大阪梅田の3施設で8月下旬からオフサイト型コーポレートPPAによる再エネ電力使用を開始

> 阪急阪神不動産株式会社は、関西電力との連携により、大阪梅田エリアの主要3施設でオフサイト型コーポレートPPAを活用した再生可能エネルギー電力の導入を開始します。新たに開発される太陽光発電所から電力を調達し、環境価値の創出と脱炭素化を推進します。2027年度末までには発電容量合計10MWを目指す計画です。

**企業:** 阪急阪神不動産株式会社 | **日付:** 2026-08-08 | **カテゴリ:** 新商品・新サービス

## Key Facts

| 項目 | 値 |
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| 発表企業名 | 阪急阪神不動産株式会社 |
| 対象施設 | 大阪梅田ツインタワーズ・ノース、大阪梅田ツインタワーズ・サウス、HEPファイブ |
| 開始時期 | 8月下旬 |
| 目標発電容量 | 2027年度末までに合計10MW |
| 見込み発電総量 | 年間約1,900万kWh |
| CO2削減効果 | 年間約7,900t（一般家庭約3,200世帯分） |

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*配信元: [prtimes.jp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000607.000033147.html)*
*本記事は阪急阪神不動産株式会社が配信した公式発表に含まれる事実情報を、WorkPickが報道目的で構造化したものです。*
*Published on WorkPick Press: 2026-08-08*
