# 和歌山市、衛星画像とAI活用で漏水調査を効率化　現地調査作業量を約4分の1に削減

> NTT西日本、東亜グラウト工業、東日本漏水調査の3社は、和歌山市において人工衛星とAIを用いた漏水検知事業を実施しました。本事業では、衛星データで漏水の疑いがある箇所を絞り込むことで、調査範囲を全管路に広げつつ現地調査の作業量を大幅に削減しました。この取り組みは、デジタル庁が推進するアナログ規制見直しの成功事例として同庁のホームページに掲載されています。

**企業:** ＮＴＴ西日本株式会社 | **日付:** 2026-07-18 | **カテゴリ:** 新商品・新サービス

## Key Facts

| 項目 | 値 |
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| 発表企業 | NTT西日本株式会社和歌山支店 |
| 共同実施企業 | 東亜グラウト工業株式会社、東日本漏水調査株式会社 |
| 対象自治体 | 和歌山市 |
| 実施期間 | 2025年5月30日～2026年3月31日 |
| デジタル庁掲載日 | 2026年6月30日 |
| 漏水確認箇所数 | 147箇所 |
| 令和7年度現地調査対象距離 | 592km |

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*配信元: [prtimes.jp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000615.000032702.html)*
*本記事はＮＴＴ西日本株式会社が配信した公式発表に含まれる事実情報を、WorkPickが報道目的で構造化したものです。*
*Published on WorkPick Press: 2026-07-18*
