# 自然電力と東京建物、既設FIT発電所のFIP移行によるバーチャルPPAを締結

> 自然電力と東京建物は、大分県由布市の太陽光発電所をFIT制度からFIP制度へ移行し、環境価値を供給するバーチャルPPAを締結しました。本契約により、市場価格に連動しないスキームで環境価値を長期安定的に確保し、東京建物博多ビルの脱炭素化を推進します。これは自然電力の再エネアグリゲーション事業における第1号案件となります。

**企業:** 東京建物株式会社 | **日付:** 2026-08-12 | **カテゴリ:** 事業提携・協業

## Key Facts

| 項目 | 値 |
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| 発表企業 | 自然電力株式会社、東京建物株式会社 |
| 対象発電所 | 由布庄内野畑太陽光発電所 |
| 発電容量 | 480 kW（DC） / 400 kW（AC） |
| 対象ビル | 東京建物博多ビル |
| 環境価値確保期間 | 2030年12月まで |

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*配信元: [prtimes.jp](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000582.000052843.html)*
*本記事は東京建物株式会社が配信した公式発表に含まれる事実情報を、WorkPickが報道目的で構造化したものです。*
*Published on WorkPick Press: 2026-08-12*
